ホームアドバイザー

山本 杏士郎

Kyoushirou Yamamoto

家を売るのが、仕事ではありません。
10年、20年先も「この選択でよかった」と思える毎日を、一緒に作るのが仕事です。

はじめまして、山本杏士朗と申します。愛知県で3人兄弟の三男として、賑やかな家庭で育ちました。(ちなみに、兄弟全員の名前に「士朗」がつきます!)

幼少期は家族5人でアパート暮らし。私の原点は、そんな私が自由帳に描いていた「マイホーム」にあります。当時、少年野球で出会った友達がみんな大きな一軒家に住んでいました。遊びに行くたび、彼らにとっては当たり前の「自分の部屋」があることが、私にはたまらなく特別な空間に見えて羨ましかったのを覚えています。
「自分だったら、ここに机やベッドを置いて、ここでみんなとゲームをしたい」 そんな一軒家への猛烈な憧れを、毎日夢中で自由帳にぶつけていました。
今振り返れば、あのワクワクしていた時間が、今の仕事に繋がる始まりだったのかもしれません。

その後、21歳で独立し、4年間キャリアアドバイザーとして、1,000人以上の人生に伴走してきました。
対話を重ねるなかで、お客様自身も気づいていなかった「本音」が見つかり、パッと顔が明るくなる。その瞬間に立ち会えることが、私の何よりのやりがいです。

不動産選びも、全く同じだと思うんです。 単に間取りや立地などの条件を合わせるだけでなく、言葉の奥にある「本当の願い」を形にする。
私は誰よりもお客様の近くに立ち、その不安や理想に全力で向き合いたいと思っています。

10年、20年後に「あの時、山本さんに相談して正解だった」と笑顔で振り返っていただけるよう、一人のパートナーとして本気で力になることをお約束します。

東宝ハウス名古屋城東に入社した理由は?

「お客様のために」を、本気で実行している会社だったからです!

「きれいごと」を口で言うのは簡単ですし、そう謳っている企業はたくさんあります。
正直にお話しすると、不動産業界には「ノルマが厳しく、無理に購入を急かされる」というあまり良くないイメージを私自身も持っていました。しかし、東宝ハウスは違いました。
創業から50年、一貫して個人のお客様のマイホーム購入に向き合い続け、「ユーザーハピネス」という理念を本気で体現している。購入後のアフターサポートを専門に行う別会社(次世代のファイナンシャルプランを提案する会社)まで作ってしまう、その有言実行の姿勢に「ここなら自分の理想とする仕事ができる」と確信しました。

ただ、やはり最終的な決め手は、店長の津田、課長の高橋との出会いです。 実は他社の面接では「体育会系の売り圧力」に圧倒されることが多く、東宝ハウスも同じじゃないかとビクビクしながら向かったんです。
ところが、最初に迎えてくれた津田店長の驚くほど優しい雰囲気に、一瞬で毒気を抜かれました。「不動産屋さんに来たはずなのに、夢の国のキャストさんかな?」と戸惑うほどのギャップでした。
次にお会いしたのが、高橋課長。 第一印象は「イケメンマッチョ」。いかにもバリバリの営業マンという風貌に「ついに強めな人が来たか…!」と内心身構えたのですが(笑)、話し始めるとホスピタリティが滲み出ていて、誰より聞き上手。そしてなんと、そのマッチョな高橋課長こそが、本当に元・夢の国のキャストだったんです。
この人たちの温かさと誠実さに触れ、「この環境でなら、自分らしく挑戦できる。この人たちと一緒に成長していきたい」と、その場で入社を決めました。

お客様へのお約束

無理な購入は、決してお勧めしません。 大きな期待がある反面、不安も大きいのが不動産購入です。
私は決してお客様を急かしたり、押し売りをしたりはしません。まずは「なぜ家が欲しいのか」という原点に立ち返り、お客様が心から納得できるまで、とことん対話を重ねることをお約束します。

趣味は?

中日ドラゴンズの応援! 野球に目覚めた7歳から18年間、一筋に喉を枯らして応援しています。
あの頃の強かったドラゴンズの再来を夢見て、今日も全力でエールを送ります。

美味しい食を見つけ「胃袋を喜ばすこと」 ラーメン、海鮮、定食、イタリアン……とにかくオールジャンルいけます!
前職は名古屋駅や栄周辺が中心でしたが、東宝ハウスに入ってからは名古屋だけでなく愛知全体を駆け回り、各地の「ウマい店」を開拓中です。

美味しいお店を知りたい方は、ぜひお声がけください。お引越し先のエリアにある絶品グルメも、一緒にご提案させていただきます!
あとは、太らないように軽く筋トレをしてます。

スタッフのプライベート

今年はAクラス目指した頑張ってほしいですね!!

隔週で美味しいご飯屋さんに胃袋を運んでます。

最近のブームは原子焼き

スタッフ 山本 杏士郎